2月 2016

埼玉の鴻巣市付近でセフレを作りたいと思っていたのです。
自宅から程遠くない場所で割り切った関係を楽しめる女性がいたら日常生活は更に楽しくなるのではないか。
そんな予感がしていたのです。
合コンや街コンなどにも参加をしてみたのですが、結果は芳しいものではありませんでした。
そこで、インターネットを活用することにしたのです。

多機能SNSで知り合った24歳OL

出会い系サイトメルパラで知り合った女性。
ブログなどを見ると、なかなか家庭的で料理の写真などもよくアップロードしていました。
また、自撮り写真もいくつか掲載されていたのですが背は小さい雰囲気で童顔の可愛らしい人だったのです。
まさに自分のタイプだという事もあり、セフレ関係になることが出来たらと思うようになりました。

積極的にアプローチ

それからはかなり積極的にアプローチをしていきました。
必ずレスポンスをするようにもしていましたし、何かと理由をつけては個人メッセージなども送るようになりました。
感じよく返信をしてくれていましたし、メッセージのやり取りに関しても1日に1回は必ずやり取りをするという関係に進展していったのです。
時には、恋愛についてや好みの男性のタイプなどについても話をするようになっていきました。

連絡先交換を

やはり関係を進展させるには、個人的な連絡先をゲットしたいと思うようになったのです。
思い切って聞いてみると、ID制のものであれば連絡先は交換しても良いとのことでしたので通話アプリのIDを交換しあいました。
それからは、かなり頻繁にやり取りをするようになりました。
やはり、気軽に送信することが出来ますので「おはよう」などという簡単な挨拶も出来るのが何といっても魅力です。

会いたい雰囲気を匂わせてみる

やり取りが盛んになってからは、具体的に会いたいという事を話すようになりました。
彼女は「もう少し仲良くなってから」などという感じの答えだったのですが、前向きなものであると解釈をしていましたので、恋愛のはなしやセックスの話を振るようにしていったのです。
最初は笑って話してくれていたのですが、徐々に話題を逸らすようになっていきました。
それが今からしてみると焦燥感に繋がってしまったのかもしれません。何とか会うきっかけを作りたいとどんどん1人で具体的な方向に話をすすめてしまったのです。

今からしてみると

これが今にしてみると失敗の原因になったような気がしています。
徐々に彼女からのレスポンスも薄れてしまい、返事があっても短文で返ってくるようなことが続いてしまいました。
そして連絡そのものの頻度も落ちてしまったのです。
このままではいけない!そう感じた自分は思い切ってストレートに会いたいと言いました。
答えはノーでした。
そしてそのまま連絡を取り合わなくなってしまったのです。

もっと巧くやれていたら

焦ることなく彼女のペースや気持ちに合わせて言葉を選んでいればセフレ関係も夢ではなかったのではないかと思うと、もったいないことをしたなという思いでいっぱいです。
しかし、それを引きずっていては次に進めません。
これを良い学びとして受け止めて、次こそは理想のセフレをゲットしたい!という思いを抱いている今の自分です。
SNSばかりではなく、出会い系サイトなどにも登録をして、更にその出会い幅を広げて今では女性を探すようになっています。

キッカケが出来れば必ず成功するものではないのが男性と女性の関係性かと思います。
ですから1回の失敗で「もうだめだ」と思わずに積極的に出会いを捜し求めていくことが重要なのではないでしょうか。
もちろん、1つ1つの出会いを丁寧にという気持ちも忘れないようにしたいです。

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